炎を囲む団欒の救世主!薪ストーブナイトを彩る「バイオフレア」の魔法✨
- logcandle
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
今年もあっという間に時が過ぎ、いよいよ本格的な冬、そして賑やかな年の瀬を迎えようとしています。この時期の醍醐味といえば、親戚や旧知の友人が集まって、ご馳走を囲み、わいわいと語り合うひとときですよね。
そんな団欒の中心にあるのが、薪ストーブです!パチパチという心地よい音、ガラス越しに見える炎のゆらめき、そして家全体を包み込む柔らかな温もりは、何物にも代えがたい最高の時間を提供してくれます。

🔥炎の魅力と、忘れがちな「火の番」のジレンマ 🔥
ストーブを囲んで、美味しい料理を食べたり、淹れたての温かいお茶を飲んだり、皆で大好きなドラマに熱中したり……。もう、会話も笑顔も尽きません。
ただ、この最高の瞬間に、ひとつだけ鬱陶しいミッションが発生するんですよ。そう、「火の番」です!
誰かが炎を見守り、燃え尽きる前に薪をくべ続けるという、地味だけど重要な任務。話が白熱したり、ドラマのクライマックスが来たりすると、私たちは簡単にその任務を忘れてしまうんです!
「あれ?さっきまで暑かったのに、ちょっと背中が寒……あっ!!」
この瞬間、顔を見合わせる私たち。気が付けば、炉の中は赤い熾火すら消えかかり……。そうなると、また焚き付けからのやり直しです。団欒ムードが台無しですよね😅。
🪵 バイオフレアの登場!「熾火長持ち」の新習慣 🕯️
そんな困ったに革命をもたらしてくれたのが、「バイオフレア」です。
これは、「暫くの間、誰にも邪魔されずに、おしゃべりやドラマに集中したい!」という、切実な願いを叶えてくれる魔法のアイテム。
薪がいい感じで燃えているタイミングで、大きめのバイオフレアを燃えている炉のど真ん中にゴロンと入れておくだけ。あとは、ストーブのことを一旦忘れてもOK!
炎自体は、バイオフレアを投入してから1時間ほどで見えなくなります。しかし、その後の「熾火(おきび)タイム」が劇的に長いのが最大の魅力!バイオフレアが炉の熱をしっかりと蓄え、長時間安定した温度をキープしてくれるおかげで、背中が寒くなるあの「ハッ」とする瞬間が激減しました。じんわりとした温もりが持続する安心感はたまりません。
最近はもっぱら薪とバイオフレアの「混焼(こんしょう)」が我が家の新しいスタイル。手間いらずで、炎のぬくもりを長~く楽しめるようになったおかげで、薪ストーブを囲む団欒の時間は、より一層深く、楽しくなりました。
